千葉市
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千葉市
岩井恭子様
千葉市
芳賀貴子様
千葉音楽アカデミー 本文へジャンプ
ご父兄のみなさま 

    娘たちがリトミックのレッスンを受け始めて15年になります。
 
週に一度のレッスンが待ち遠しく、レッスンの帰りは手をつないで一緒に歌ったり、
 スキップしたり、私も楽しかったです。(今は難しくてついていけなくなりましたが…)
 
子供たちは楽しいレッスンの中で、自然に音楽が好きになりました。
          5歳コースを終えて小学生
コースになるとリズム表現が個から集団に変わり、
子供達は、一段とリトミックが楽しくなりました。
周囲の友達の音を聴き、呼吸を感じ、動きを見てリズムを合わせていきます。その集中力は凄いこと
だと思います。
また、異年齢の中でのレッスンは人に優しい大らかな心、協調性、責任感が養われ、
この事は学校生活にも大きく影響し、毎日を楽しくしてくれます。
今では、大好きな音楽が、いろんな事に前向きに取り組む原動力となっています。この千葉音楽アカ
デミーでリトミック、そして先生方に出会えたことは、娘たちにとって一生の宝物です。

 我が家はリトミックが大好き! 17、15歳の息子、12歳の娘は、皆2歳から小6までの
 10年間リトミックを楽しんできた。リトミックの魅力は年月を経ても、子供たちの成長の中
 で生き続けている。
 身体の全部を使ってリズムを表現していく。「リズム」は多分私達が生きて、生活していく
 時の「基本の言葉」なのかもしれない。きっと、赤ちゃんが生まれて、周囲の色々な音と
        動きのリズムの中に法則を見つけ大好きな人達と同じリズムを刻むことで仲良くなり
        学んでいくのだろう。
 我が家の子たちは、スポーツも勉強も、そしてひととの対話も、そんなリズムに心と体を上手に響か
 せて、 しなやかに生きてくれていると思う。
 現代はいろんなリズムが交錯する難しい世の中。でも、きっとその中の素敵なリズムを見つけ出し
 て、共鳴したり、沢山の違うリズムでもピタッと一つになれる瞬間を大切にしてくれることと楽しみに
 している。
  実は我が家には4番目の3歳の息子「理人」がいる。臨月に近い頃にリトミックの発表会を見ていた
 時に、生まれてくる子の名前を「リト」にしよう!と思い浮かんだのだ。感じを理人と考え、「リヒト」とい
 う読み方もあることに気づきそれはドイツ語で「光」という意味だと偶然判った。「リズム」と調和を大切
 にし、未来へ「光」をもって生きてもらいたいという願いを込めて。
 その理人も、今年から音楽アカデミーのリトミックを始め、毎週のレッスンを楽しみに通っている。
 久しぶりに子供と一緒に受けるリトミックのレッスン。私が何より楽しくて仕方がない。
 先生の素敵なアイデアが満載で、小さなお部屋の中に想像の世界が広がって行く。そして一流の
 先生の奏でる何気ない調べが実に美しいのである。
 子供達は、この美しい音楽とリズムを身体いっぱいに受けて育ったことに改めて感謝している。
 4人目の子育てをして初めて、リトミックがこんなにも素晴らしい世界だと気づいた。
 純粋に先生方と仲間が大好きだったから、ここまで続けられた。ここには本物がある。

 
 
8歳と6歳の娘が毎週レッスンでお世話になっております。
 リトミックに出会ったのは体験教室案内の1枚の葉書きからでした。以来6年間、娘たちは
 レッスンの日を楽しみにしております。
 当初、リトミックとは「ピアノに合わせて身体を動かす音楽教育」程度の認識しか持っておら
 ず、レッスンに通うにしたがって、リトミックの奥深さに驚きました。音楽の基礎はもちろん
         ですが、先生のピアノに合わせてリズムを打ったり、ボールつきやビーズで落ち着いて
         集中したり、そして自分で考えをまとめて表現する力。
         また、小さい時から一緒のお友達やお兄ちゃんお姉ちゃん達とレッスンしてきたことで、
 お友達の優れている所を「すごいね!」と素直に認められる心。また、出来ない事をけなすのではなく、
 補って助けていこうとする心。これはリトミックに出会っていなければ育っていなかったかも知れません。
 毎週のレッスンや年に一度ある発表会は年々難しくなっているようで、よく出来ない自分の情けなさに
 涙を流しながらもあきらめることなく先生のご指導のもと、お友達やお兄さん、お姉さん達の力を借りて、
 ゆっくりですが、一つづつ階段を登っているようです。
 学校や学年の違うお友達と一緒にレッスンをし、一つのことを成し遂げる達成感はかけがえのないもの
 になっているにちがいないはずです。小さい時から教えていただいている先生は親の私よりも娘の事を
 理解して下さり、それぞれに合わせたご指導をして下さり、頭が下がる思いでいっぱいです。
 音楽に関することだけでなく、今、娘に何が必要なのかを厳しい中にも愛情を持った言葉が伝わっている
 のが日々の生活の中でよくわかります。
 リトミックを通して、音楽はもちろん色々な事を学んできた娘達、これからもリトミックと共に成長していって
 ほしいと思っています。


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